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麦茶日和

シンプルに、自然に。

明日がんばろう

 
 
今日ちょうど最終回だった朝ドラ。

仕事していなかった時に見ていた名残で、最近もたまーに録画したりいろんな手段を使ってみていました。

 
 
広岡浅子の生涯をベースに創作した物語。
京都の豪商に産まれた『あさ』はわんぱくで好奇心旺盛ながらも、お嬢さまとして育てられ、大阪の両替商の次男に嫁ぎます。
そこで義父に商売の才能を認められ、九州の炭鉱を経営したり、両替商から銀行に業務転換したり、生命保険会社を手がけたり、更には女子大設立に自ら出資し、賛同者を集めて走ります。
 
はんなりとした旦那さんとは一女をもうけるも、仕事に明け暮れお母さんらしいことができず、娘とぶつかったり、母としての葛藤があったり。
同じように大阪の別の両替商に嫁いだ姉の『はつ』は、嫁ぎ先が没落するも必死に乗り越えて、和歌山でみかん農家として道を切り開きます。
 
彼女たちの葛藤は今の女性にも通ずるものがあり、前向きで健気なあさにたくさんの勇気をもらいました。
 
 
さて、ありがちな物語の紹介はこれくらいにして、
私はこの朝ドラの主題歌が好きです。
AKB48の『365日の紙ひこうき』なのですが、途中の部分に以下のような歌詞があります。
 
時には雨も降って
涙も溢れるけど
思い通りにならない日は
明日がんばろう

365日の紙飛行機 - AKB48 - 歌詞|GYAO!

 
毎日せいいっぱい、全力で、というのは、根性ゼロの私にはムリです。
そもそも頑張る必要もないと思ってます。
でも、一応仕事をしてるんでそれなりにがんばる日もあるのですが、それでも思い通りにならなくて心が折れたり。
そんな時にこの曲を歌いながら帰ったりしています。
 
明日がんばらなくたっていいと思います。ただ、今日何もできなかった、うまくいかなかった私をなぐさめてくれているような。
 
もう、あさ、というか波瑠ちゃんの美しい顔と可愛らしいAKBの女の子の歌声をセットで見聞きすることは無いのかと思うと、若干さみしいのですが、しばらくはこの歌を口ずさんでそうな気がします。