麦茶日和

シンプルに、自然に。

胃腸があかん時には。

京都の湿度に胃腸をやられたむぎちゃです。
 
1週間、ほぼ遠出して帰ってきて疲れたところにジメジメムシムシ。
 
一撃でした・・・
 
ちなみに、胃腸が狂ってて、普段食べない海老カツサンドを深夜に食べてトドメを刺したようです。(チーン)
 
 
根本的に疲れてて吐き気がしたり、お腹が緩くなっている時は、梅醤番茶を飲みます。
 
単純に梅干しを潰したのと醤油に熱々の番茶をかけて飲むだけです。
 
 
梅干し三分の一ぐらいをスプーンで削ってきてなんとなく潰す。
醤油を軽くかける。(お豆腐にかけるくらい。)

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熱々の番茶をかける。(番茶入れるのめんどくさくて熱湯をかけました。)
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ちなみに、生姜をすったのも少し入れます。(私は省略。)
 
マクロビ的にいうと、体が陰性に傾いている時に飲みます。
 
空腹のはずなのに食欲がない時、
 
副交感神経が優位になりすぎて、体がだるい時がだいたい体が陰性で消化がうまくいってないのかな、と思います。
 
脂っこいものを食べて胃もたれの時は第一大根湯(大根おろしと生姜おろしに醤油をかけて更に熱湯をかけたものを第一大根湯 - 麦茶日和)、
 
感染性の腸炎などが疑われる時は、やっぱり病院に行った方がいいですね。嘔吐下痢が止まらない時とか。基本は補水(ポカリや白湯、あたたかい麦茶など)、ビオフェルミンですかねー。
 
ちょっとお腹ゆるいなーとか、ちょっと気持ち悪いなーくらいのレベルなら冷蔵庫に梅干しあればなんとかなるんじゃないのかな?
 
ちなみに、梅醤番茶はスティックの携帯用(まるでインスタントコーヒー)があるんで、出張の時は持って行きます。
出張の時、朝、胃腸が冷えて弱ってることが多いんで、これを飲んで胃を暖めます。


結構見た目が黒いし、梅と醤油の味が濃いです。
 
 
誰かのお役に立てれば幸いです^^
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