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麦茶日和

シンプルに、自然に。

好きなことについて少し考えてみました。



思いのまま書いてみます。


先日、あさえさんのブログでクラリネットの話を読みました。

実は私も学生時代、ずっと吹奏楽部やサークルでクラリネットをやっていました。私にとって青春の一部だったりします。

で、そんなに大好きだったクラリネットですが、今はほとんど吹いていません。2年ほど前、吹く機会があって、その前に練習していましたが、それ以降は吹いてないです。

で、好きなものなのに、吹かないのはなんでだろうと。
その気になれば時間は捻出できたはず。(今はちょうど仕事優先なので、今はちょっとできませんが。)
で、思ったのが、楽しかった以上に辛くて苦しい記憶の方が圧倒的に多いからかなーと。
学校も卒業して、働き出してからも部活の夢を何度も見ました。
先輩に囲まれて責められている夢とか。
吹奏楽部は女子が多く、その上クラリネットは更に女子率が高く、クラリネットのトップは色々おいしいので(オーケストラで指揮者の左側にいるバイオリンの人と同じポジション)、いやーほんと揉めるし対立するし。まー色々としんどかった記憶がものすごいです。

で、ですね、これって恋愛も一緒だな、と。
楽しかった記憶以上にツライ記憶の方が競り勝っています。
なんせ、結婚して離婚してるんで、ネガティヴな記憶が圧勝です。
これはなんとかせんとな、と思いました。
記憶、認知の書き換えが必要そうです。

好きなことを素直にできる自分になりたいです。
ちょっと更に考察してみたいと思います。

また、自分の中でまとまったら続きを書きます。
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夜桜。これも好きなものです。